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インパクトバリアの特長

急傾斜地の多くは家屋が斜面に近接しているため、従来の待受け工の擁壁がかかえる課題を解決することができます。また、道路災害防除工等での落石防護にも効果があります。

経済性

待受け工として擁壁を用いる場合、擁壁の大型化や法面工等の追加工事が必要となり、一般的な斜面では平均の斜度が大きくなるほど、インパクトバリアが有利になります。

平均斜度と直接工事費

環境との調和

インパクトバリアは工事施工に必要な用地が少なく、樹木の伐採量を減らすことができます。また、柵が透けて見え景観に良くなじみます。
CO2排出量の視点では、擁壁に比べCO2排出量の大幅な削減ができます。
本体製造時のCO2排出量比率は10〜15%です。

インパクトバリアは景観によくなじみます

信頼性

実物大実験と動的シミュレーションによる検証を行い、構造性能には高い信頼性を保有しています。