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インパクトバリアの適応範囲

インパクトバリアは多方面での用途があります!

柔構造の待ち受け工であるインパクトバリアは、高いエネルギー吸収能力を備えているため、多方面での用途があります。

多方面での用途があります

適用条件としては、崩壊土砂の力学から崩壊深さと斜面高の関係で示すと、インパクトバリアの適用の範囲は概ね下図の色付き範囲となります。

崩壊深と斜面高

ポケットが1.0mある場合、崩壊深2mまでの崩壊であれば、急傾斜地の大部分の崩壊に対応できます。
なお、崩壊土砂の衝撃力は約150kN/m2までが対応可能です。